自律神経失調症を治す|症状に合わせた治療!

異常なしと言われても

悩む男性

早期治療のために

自律神経失調症は、身体面に表れる原因不明の諸症状のことをいい、明らかに症状があって身体的に辛いにもかかわず「異常なし」と判断されてしまうことが少なくありません。内科等で「異常なし」と判断されたけれども、どうしても症状が辛い場合は心療内科や神経科、精神科などいわゆる「こころ」の面からアプローチしてもらえる診療科を受診することを視野に入れておくといいでしょう。自律神経失調症の多くは心理・精神面のストレスが身体面に表れていることが多く、ストレスをやわらげる治療をすることで軽快することも少なくありません。身体面が辛い、でも異常が認められない場合はストレスの自覚がなくても心理・精神面から治療するという手段があることを知っておくことが、自律神経失調症の早期治療につながります。

精神面への治療も

自律神経失調症は主に身体面に症状が出ることが多く、顕著な精神的な症状(抑うつ状態、不安症状など)が少ないという特徴があります。しかし症状の根底にあるのが精神的なストレスであることが多く、ストレスの自覚がない場合は身体面に出る症状への対症療法に終始してしまうことが少なくありません。長期間に渡って放置していたり、対症療法だけを行なっていると症状が悪化したり、場合によってはうつ病などの精神的な病気に本格的に発展してしまうことがあります。しかし、患者本人がストレスが原因かもしれないという自覚を持った上で、精神面への治療も行うことにより自律神経失調症が早期に快復することも期待されます。精神面の治療は短期的・一時的な薬物治療や、カウンセリングなどの精神療法などがあります。

早めに予防することが大事

考える女の人

女性なら誰でも体験する更年期障害ですが、代表的な症状はホットフラッシュです。運動しないのに大量の汗が出たり顔が火照ります。このような時は首筋を濡れタオルで冷やします。外出中はウェットティッシュを首に当てます。早くから対策を立てることが大事で、食生活の見直しと運動をすると更年期障害の予防になります。

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夏風邪はあなどれない

看護師

夏場に子どもがかかりやすい夏風邪として、手足口病やヘルパンギーナなどがあります。これらは子どもの病気だと思っている人もいますが、大人にうつると重症化しやすいので注意が必要です。少しでも疑いのあるときは、すぐ城東区の内科で診察を受けましょう。

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更年期を楽しく過ごすため

悩む女性

女性は45歳位から55歳位まで男性は40代半ばから60代位までを更年期と言い、この時期に現れる様々な不調を更年期障害といいます。日常生活に支障をきたすような更年期障害の場合はホルモン補充療法によって治療を行い、症状が軽い場合や予防として女性は大豆イソフラボンやザクロ、男性はマカや亜鉛の摂取が有効です。

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